秦野稲門会のホームページを閲覧して頂きありがとうございます。

 2026年度より秦野稲門会第7代会長を務めております萩原芳樹(昭和49年理工学部卒)です。 秦野稲門会は、早稲田大学の校友が集い、世代や職業を超えて交流を深めるとともに、母校への寄与と地域社会への貢献を目的として活動しています。

 総会や懇親会をはじめ、ウオーキング、カラオケ、ゴルフ、俳句、短歌、等々の同好会活動、さらには地域貢献活動を通じて、多くの校友が親睦を深めています。

 卒業年度や学部の違いを超えて交流できることは、地域稲門会ならではの大きな魅力です。 おかげさまで秦野稲門会は昨年度、創立20周年という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、歴代役員の皆様をはじめ、多くの会員の皆様のご尽力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
 
 そして今、私たちは次の10年、20年に向けた新たな一歩を踏み出しています。 2026年度は、「新企画」「世代間交流」「地域貢献」「女性活躍」の4つのプロジェクトを立ち上げました。これらの活動を通じて、より多くの校友が参加しやすく、より魅力的で活力ある稲門会づくりを進めてまいります。

 また、活動の「見える化」を進めるため、本ホームページを情報発信の中心として充実させてまいります。行事案内や活動報告、会員相互の交流に役立つ情報をタイムリーにお届けしてまいりますので、ぜひ積極的にご活用ください。

 秦野稲門会は、単なる同窓会組織ではなく、「人と人をつなぐ場」「世代をつなぐ場」、そして「地域と早稲田をつなぐ場」でありたいと考えています。 一人でも多くの校友が「参加して良かった」「また参加したい」と感じられる秦野稲門会を目指し、会員の皆様とともに歩んでまいります。 今後ともご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

秦野稲門会 会長 萩原 芳樹