ゴルフ同好会
ゴルフ同好会は秦野稲門会の中で最古参の会。第一回のコンペは2006年9月に東京カントリー倶楽部で実施、以後年に3~4回のペースで開催してきました。近年は、会員の高齢化による参加者の減少の影響もあり、伊勢原稲門会と合同で年2回開催しています。参加資格は稲門会会員に限定せず、近親者や友人にまで拡げています。プレー後の表彰式兼反省会は市内に場所を移して行っています。反省会にだけ参加される方もおられますがこれも大歓迎。又、幹事持ち回りで年2回開催の西湘四市稲門会(伊勢原、平塚、小田原の各稲門会)コンペにも積極的に参加し、近隣稲門会の方々と交流を図っています。
同好会世話役:山口伸弥(090-6175-5693)

囲碁同好会
平塚、伊勢原、秦野地区の囲碁交流のため、年4回、会場は伊勢原と秦野で交互に交流戦・研修会を開催し、終了後は開催地の料理店や居酒屋にて懇親を深め、和やかな一刻を過ごしています。 1月から小林勝利氏が入会です。 ぜひ囲碁に興味をお持ちの方はご参加を。
連絡先:秦野囲碁クラブ(0463-82-7136)

俳句同好会
2018年7月に第一回の句会を実施して烏兎匆匆、四季折々、句作を楽しんできました。俳句は「座の文学」と言われるように、暫し句会という非日常の中で、創り出す喜びを共有する意義は格別です。現在会員は十名で、句会には仕事の都合で参加されない方もいますが、それでもメールでの投句、選句に参加できます。散歩、旅行、日常生活に彩りを添える手軽な趣味です。参加費無料、偶数月1回実施しています。共に学びませんか。
同好会世話役:窪田薫(090-6566-1278)

短歌同好会
現在7名の会員は白笹稲荷神社の参集殿で例会を行っています。隔月の開催で令和7年7月8日に43回を迎えました。秦野は歌人前田夕暮のふるさとですが、窪田空穂(歌人・早稲田大学名誉教授)を師と仰ぐ歌人谷鼎のふるさとでもあります。谷の招きで秦野を訪れた窪田は歌集『郷愁』の相模西秦野村・丘に登るの中で、「ほの白き霞の奥におぼろかに高く豊けく大山の見ゆ」と詠んでいます。
7名は自然、生活、時事詠等各自5首を持ち寄り、歌評では遠慮なく私見をぶつけあって向上を図っています。参加者募集中で見学も大歓迎です。(記:横溝)
*添付写真は渋沢丘陵からの大山

カラオケ同好会
平成21年4月から始まったカラオケ同好会は、老若男女を問わず会員なら誰でも自由に参加でき、和気藹々と楽しめる場となっております。今年も1月の新年会の後と、2月の初午の集いの後に各々カラオケ大会をしております。ここでカラオケメンバーの紹介です。裕次郎の歌が大好きなYさん。私と持ち歌が大抵はダブるKMさんとKHさん。どちらが先に歌うかでいつも大揉め。このKHさんを始め素人にしておくのは勿体ないほどの美声を誇るMさんやTさん。さらに艶っぽい演歌を得意とするKKさん。大陸的な雰囲気で「無錫旅情」をうたうIさん。不得意でと言いながらいざ歌い始めると別人になるMMさんなど、我が秦野稲門会のタレントは尽きません。
同好会世話役:黒澤 宏(0463-88-5193)

いなほ会(女性部会)
いなほ会は秦野稲門会の女性部会です。お食事会やウォーキングを行っています。日常生活の中で楽しみを見つけながら健康増進を図り、欲を言えば教養も高めていけるような、いろいろな企画を考えていきます。皆様の御意見や御希望をお知らせいただければ幸いてです。
女性会員だけでなく、男性会員や御家族、お友達にも気軽に参加していただき、楽しいひとときを御一緒できますのを楽しみにしております。
同好会世話役:渡邉のぞみ

ウォーキング同好会
平成25年10月26日(土)、いなほ会と共催で東京下町散策をしました。台風27号が危ぶまれていましたが、雨の中12名の参加者で行われました。秦野駅改札に集合し、代々木上原から地下鉄で水天宮前駅下車。人形町、甘酒横町、明治座と人形町界隈と歩き、水天宮仮宮に参拝。ランチの後、有名な人形焼きを購入。それから清州橋、萬年橋、芭蕉稲荷(芭蕉庵跡)、清澄庭園、江戸深川資料館と散策しました。東京は名所が多く奥が深いところです。これからもまだ行っていない名所、味どころを回れたらよいと思います。 :新藤雅敏(0463-88-3209)
連絡先:新藤雅敏(0463-88-3209)

音を出そう会
とにかく音を出そうという主旨で2012年に生まれた同好会です。発足当初から定例会を2ヶ月に1回(偶数月の前半日曜日の夕方が基本)開いて、いろいろな楽器(現在はキーボード、二胡、オカリナ、ギター、リコーダー、サックス、ビオラなど)が音を出しています。秦野稲門会の会員が中心ですが、その家族や伊勢原稲門会会員などもメンバーになっています。定例会では各メンバーの独奏(5~10分)が主体ですが、最近は簡単な合奏にも挑戦しています。
同好会世話役: 廣越功久 (090-8430-0729)

卓球同好会
湘南TTC(テーブルテニスクラブ)という名称で平成23年4月に発足しました。
部員はおよそ15名。健康志向の人、シニアの大会に出て頑張る人、皆それぞれですが楽しんでいます。
練習は月に2回 公民館、体育館を利用しています。
卓球は楽しく、健康維持に最適なスポーツだと思います。
飛んで来るボールを見て足を、手を動かす・・どの方向にどのくらい動いたら良いかを一瞬のうちに判断します。
目から入った情報を脳が素早く判断して、手足の筋肉に指令を出しボールを打ち、そして結果を見る。
結果の良し悪しを脳が一瞬の間に判断して学習する・・脳を司令塔にした、眼、耳、口、全身の筋肉を同時に使う全身運動です。
(耳は、ボールの跳ねる音、自分・相手の打球音など、口は、良し!挽回!状況によりいろいろです)
私は高齢になり、最近はボケ防止に良いなぁと思ってやっています。
自転車の運転に似ていますが、ボヤーッと運転すれば事故になる自転車に比べれば安全です。
(卓球はミスをしても負けるだけです・・たまに転倒!することもありますが、これだけは要注意!)
激しくやるか、ゆっくりやるかは自分で決めれば良いのです。
当クラブは高齢者が多く、準備体操をしたり、卓球台の出し入れなどプレー以外にも事故や怪我がないよう皆さん注意しながら楽しくやっています。

麻雀同好会
かって早稲田は雀荘の数・日本一。学生時代に始めた方、社会人になってスタートした方、今はそっと牌を置いた方、それぞれでしょう。雀卓を囲まなくても一度は接点があったのではないでしょうか。多くの仲間が楽しみ、時には歓喜、時には辛酸、、、、喜怒哀楽をともなって、学生・社会人生活の傍らに牌と卓はあったことでしよう。一番後発の同好会で昨年12月に発足。定例会は毎月原則として第1火曜日午後2時~6時、半荘4回、会場は秦野駅近くの雀荘、メンバーは現在13名、年2回の名人位決定戦を行います。初代名人は石井健一さん(39年卒)です。今後は他稲門会との交流戦も決定しております。モットーは親睦とアンチエイジング、それに若干のノスタルジア。腕に覚えのある方・ない方、多数の皆様の参加を。
問い合わせ先:北村一生(0463-82-5432)
