6月4日(日)17時から本町公民館音楽室で28回目の活動を行いました。実動会員9名全員の参加となりました。                最初に合奏3曲の練習、そのあとで各メンバーの独奏を実施しました。独奏は各人が自宅で練習できますが、合奏はこの時だけの練習となりますので簡単ではありませんが、将来に向けて少しづつ前進していると思います。また、いろいろな楽器による多彩な演奏ですが、特筆すべきは和楽器(三絃、尺八)による外国曲です。

**合奏の練習** (約45分)

① 早稲田の栄光

② Waltz           <Brahms>

③ 森へ行きましょう  <ポーランド民謡、関隆次編曲>

小林 勝利 (キーボード) : ① 夜霧のしのび逢い 

<クロード・チアリの演奏で有名>

 虹の彼方に     <映画「オズの魔法使い」主題歌>

板倉 しず (ピアノ) :  ① Waltz for Debby  <曲:Bill Evance>

種岡 昌夫 (フルート) : ① 瀬戸の花嫁  <曲:平尾昌晃>

② 金婚式     <曲:Gabriel Marie>

宇井 和男 (ギター): ① 朱色の塔 <アルベニス曲:アルハンブラ宮                         殿を描写>

水﨑 浩次  ① (アルトリコーダー) Ich liebe dich   <Beethoven>

② (チェロ)  シチリアーノ  <16世紀イタリアの曲>

・・(①、②) P伴奏: 水﨑順子

水﨑 順子 (ピアノ):  ① Unchained Melody  <Alex North>

斎藤 秦鳴山  (三絃) : ① よろこびの歌      <L.v. Beethoven>

愛のロマンス    <スペイン民謡>

(尺八): ③ イエスタデイ     <ポールマッカートニー>

スカボローフェア   <スコットランド民謡>

廣越 功久 (ビオラ):   ①   無言歌       <チャイコフスキー>

②  ラルゴ        <ヘンデル>

武藤 千枝子 (ピアノ):  ①  ワルツ 15番    <ブラームス>

・・・・・以上・・・・・

 

 

2013年12月に「親睦とアンチエイジング」をモットーにスタートしました。毎月1回(8月は休会)定例会を開催しており、来月に節目の40回を迎えます。開催日は、原則として第1火曜日の午後2時~6時で会場は秦野駅近くの雀荘。現在のメンバーは15名。半荘4回、前半・後半に分けて、面子を変え、卓を囲みます。年2回1月と7月に当会最高の名誉「名人戦」を実施、最上位者が名人位を就位します。現名人は、第7代目で若松正昭さん(昭45年卒)。メンバーには女流雀士・伊勢原稲門会の仲間も参戦。 写真の前列右が若松名人

(連絡先 北村 一生 ☎82‐5432)

6月23日(木)、渋沢の蕎麦「くりはら」にて、『紙芝居とお蕎麦を楽しむ夕べ』を開催しました。当会の横溝彰さんによる「太郎熊・次郎熊」の紙芝居は温もりに満ちた心温まる上演でした。「ちんどん」の小坂裕子さんにも特別参加で上演頂きました。参加した25名は童心に帰って紙芝居を楽しんだのち、お酒を傾けながら美味しいお蕎麦を堪能しました。

(連絡先 渡邉 のぞみ ☎81‐2814)

上智短大の米国人の先生を講師に、毎月第2、第4水曜日の10時~11時30分、福祉センター4階会議室で行っています。語彙の豊富な人、正確な英会話のできる人、今後の成長が期待できる人など、様々な個性で交流、前半はフリートーキング、後半はアサヒウィークリーを教材に和気藹々と楽しんでいます。

(連絡先 梶山 誠 ☎81‐0791)

 

湘南TTC(テーブルテニスクラブ)という名称で平成23年4月に発足。現在部員は6名です。稲門会以外のメンバーが3、4名参加して楽しくプレーしています。メンバーはそれぞれ、プロの先生に習っていたり、別のクラブで練習をしていて、月に一回の集まりを楽しんでいます。練習の後、食事をしたり、お酒を飲んだり、これがまた楽しいのです。練習の成果も上がり、この4月から回数を増やし、月2回の集まりになりました。健康志向で楽しむ人、シニアの大会に出て試合を楽しむ人、それぞれですが、熱心に練習しています。会員はもちろん、ご家族、ご友人の方々にまで輪を拡げています。初心者大歓迎!上級者も更に歓迎です。秦野市総合体育館の武道場をメインに練習しています。

(連絡先 馬場 徳夫 ☎87‐1024)

(連絡先 小林 勝利 ☎77‐4875)